CGを作るときによく使われるおすすめのソフト

テレビや映画、ゲームなどで使用されるCGを作るには、それ専用のソフトが必要です。
それらプロ用のCGソフトはMAYA,などありますが何十万もし、マニュアルも膨大で初心者には無理でしょう。
なので初心者はまずフリーソフトを使うのをお勧めします。

一口にCGを作ると言っても様々な作業が必要です。
形を作るモデリング、それに動きを付けるモーション、それを計算によって静止画や動画に描画するレンダリング、そしてそれを最終的に編集する動画編集です。

それらを手軽に出来るソフトを紹介するので、自分の用途に合わせて選んでみて下さい。

Metasequoia(メタセコイア)と言うモデリングソフトです。
日本製モデリングソフトなのでマニュアルも分かりやすく、操作パネルも分かりやすく作られています。
無料版は機能が多少制限されていますが、十分使えるソフトです。プロでも使用している人が居るくらいです。

Blender(ブレンダー)と言う総合CG制作ツールです。
海外製のソフトですが日本語にも対応しているので安心です。
これはモデリング以外にもモーション作成からレンダリング、なんと動画素材や動画編集まで出来てしまう凄いソフトです。
これが全て無料で使用出来ると言うので、本当に驚きです。
もちろんプロでも使用している人は居るのですが、機能が多すぎる故、初心者が扱うにはかなり難しいです。
有名ソフトなので、丁寧に解説したHPなども沢山あるので、やる気のある方は挑戦してみてはどうでしょうか。

DOGA(ドーガ)と言うシンプルなCG制作ツールです。
日本製のソフトです。初心者用に作られていて『ステップアップ構想』と言う段階的に少しずつ学んでいける様な作りになっています。
価格は最初の段階が無料でその次に1000円、その次に2000円となっていて価格も安いですし、最初が無料なのでそこでお試しも出来るので便利です。
リアルな本格的なものと言うよりアニメ的なものが向いているツールです。

どれも無料で使えるので、CGをこれからやってみたいと言う方にはどれもお勧めのソフトです。
もちろんプロでも使っている人が居る位なのでプロ並みの物も作れますよ。